ぺけとーぷ

キャラクターと共に生きていく

平型ポーチ作ったよ

デザインフェスタ

 

2017年11月にデザインフェスタvol.46に出展することが決まったので、早速グッズ制作に取りかかりました。

 

まずは、平型ポーチ

 

ペンケースや小物入れとしても使えるので汎用性が高く、創作活動をする方も重宝するのではないかと思い、前から作りたいと思っていました。

 

今回は、どのようにしてポーチを作るのかを書いていきたいと思います。

 

 

平型ポーチの作り方

 

1.どの業者さんに依頼するか選ぶ

 

デザインすることはできますが、一から自分では作ることは難しいので、まずは作って下さる業者さんを選びます。

 

といっても、自分の中ではすでに決まっていて、おたクラブさんにお願いしました。

 

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選んだ理由としては、おたクラブさんは何といっても印刷したときの発色がいいということ!

 

印刷デザインを学んだ方ならお分かりだと思いますが、印刷する場合は、作成するデータはCMYKにしなければいけません。

 

CMYK・RGBに関する詳しい情報はこちら↓

 

“CMYK? RGB?同じ色なんでしょ。 どう違うの?”そんなあなたへ色の個性を。-名刺作成の基礎知識編3 デザイン名刺.net

 

しかし、どうしてもCMYKだとくすんでしまう色があります。

思っていた色と違う!っていうこともしばしば・・・。

 

ところが、おたクラブさんではCMYKでもRGBでも印刷可能で、RGBでデータを作成した場合、CMYKに変換せずにRGBデータでお願いした方が、CMYKより鮮やかに印刷してくれるのです!

 

何でも、RGBに特化した印刷機を導入しているようで、高発色での印刷を可能としているのだそうです!

 

自分のイメージした色に近い色で印刷してくれるで、これは創作側からしたらとてもありがたいですね!

 

2.データを作成する

 

業者さんを選んだら、次はいよいよポーチのデザインをしていきます。

 

予め、おたクラブさんが提示しているテンプレートをダウンロードしておきましょう。

それにならってデータを作成していきます。

 

そして出来たものがこちら↓

 

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今回は2種類作りました。

 

見せたい要素は、縫い合わせや巻き込み部分で見えなくなる可能性があるので、なるべく端っこに置かないようにしましょう。

 

3.データを納品する

 

データが完成したら、業者さんが指定した納品方法でデータ納品をしましょう。

今回は、psdデータでzip形式に圧縮します。

 

データ納品が完了したら、業者さんによるデータチェックの完了を待ちます。

データチェックが完了すると、キャンセルや変更などはできなくなるので、データを納品する前によくセルフチェックしておきましょうね。

 

あとは、指定された振込先に料金を支払って届くの待つだけです。

 

4.到着

 

届いたのがこちら!↓

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イメージ通りで、とてもいい感じ!

発色もいいですね!

 

こっちがルーカスくん

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こっちがエミリアちゃん

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ちなみに中身はこんな感じ

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中身の色とファスナー部分の色は数点から選べるので、自分のデザインに合ったポーチに仕上げることができます。

 

感想

 

おたクラブさんは発色がいいので、クオリティーが高いグッズを制作したい方にはオススメですね!

 

どの業者さんに頼むのか迷った時に、選択肢の一つとして考えてみてもいいかもしれまんね。

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