ぺけとーぷ

キャラクターと共に生きていく

2ヵ月半でバイト辞めました

こんにちは。ぺけです。

5月の中旬に、スーパーでお惣菜を作るバイトを始めてから、早2ヵ月半。

 

この度、バイトをバックレました。

 

 

楽しいのは最初だけ

 

仕事自体は、嫌ではありませんでした。

朝の7時半から始めて、お昼の12時前には全て作り終えるというような流れです。

 

普段、料理はほとんどしない自分でしたが、お弁当やおかずを作ったり、フライや天ぷらを揚げたりするのは、結構楽しかったです。

 

朝早く起きなければいけないという点では、ちょっときつかったですが、お昼過ぎには帰れるので、早寝早起きの生活リズムが作れてよかったと思います。

 

時給も高めだったし、午後からイラストを描く時間ががっつり取れるという点でもよかった。

 

それに、盛りつけ方次第で、美味しそうに見せるコツも先輩から教わり、

きれいに盛りつけられるようになった時は、とても嬉しかったです。

 

 

できなかったことができるようになる、というのはやっぱり楽しい。

 

 

初めの頃は、先輩が手取り足取り教えて下さり、自分も早く役に立とうと頑張っていましたね。

 

でも、どうしても我慢できない人たちがいたので、今回はその人たちのことを書こうと思います。

 

 

仕事が雑な男

 

2ヵ月が経つ頃には、仕事の大体のことは分かるようになってきました。

お昼前には作業を終わらせなければいけないので、どうしたら時間短縮できるかを考えられるようにもなり、作業スピードも上がりました。

 

ただ、それと同時に、先輩方の本性も見えてきてしまいました。

 

惣菜を作る部門には唯一社員がおらず、全員がバイトという形態でした。

 

その中でも一番長く勤めているトップがいるのですが、とにかく仕事が雑なのです。

 

普通の人の2倍は動けるほど作業スピードは速いのですが、次の日にお弁当を作るための材料を発注していなかったり、盛りつけるための容器を発注していなかったり、その日に品出ししなければいけない商品を出していなかったり・・・。

 

仕事量が多くて、手が回らない日ももちろんあります。

お弁当を作る量が多過ぎてお昼までに全て終わらないことも多々ありました。

 

そんな忙しい日もあるのはこっちも知っているし、人間だから、忘れてしまうことがあるのもわかります。

 

ただ、それが毎回なのです。

 

仕事がある日はいつも、これが無い、あれが足りない、から始まります。

その度に時間のロスが生まれ、いちいち確認しなければいけません。

 

時間が足りなくてできなかった場合は、あらかじめ連絡しておくとか、書き置きしておいてくれれば、対応はすぐにできます。それすら毎回ありません。

 

かと思えば、今度は逆に発注しすぎて、ものが溢れかえってしまうこともあります。

そのせいで、冷蔵庫や冷凍庫がパンパンになってしまい、他の精肉やベーカリーの部門の迷惑になることもありました。

 

どこに何があるのかもわからないほど、ぐっちゃぐちゃに溢れてしまい、探すだけでも時間がかかってしまいます。

 

材料が無くなったと思って発注をお願いしてもまだ奥の方に残っていた、なんてこともあったりして、無駄に多く発注してしまうこともしばしば・・・。

 

本当に効率が悪いなぁと思いましたね。

 

さらにやっかいなのが、それを指摘しても一向に直さず、直そうともしないことでした。

 

言っても聞かない状態。もうどうしようもありませんでした。

 

 

わがままな女

 

自分がバイトを辞めるきっかけになった人ですね。

 

その人は中国人で、2人の小学生の子供を持つ母親でした。

まぁ、一言で言うと、とにかくわがままでした。

 

この人も先ほどのトップと同じように、割と作業スピードは速いのですが、自分がやりたくないと思ったことはとにかくやらない人でした。

 

手が離せないからこれをやってと言っても「やだ」の一言。

自分の手が空いても他の人を手伝うわけでもなく、ただ喋っていました。

 

また、たとえ自分の仕事が終わっていなくても、時間になるとすぐに帰ってしまうのです。当然、残った仕事はこちらに回ってきます。そのため、いつも自分が残業していました。

 

ひどい時には、何の報告も無しに早く帰ろうしたり、休もうとしたりします。

本人曰く、子供が心配だから早く帰りたいとか、夏の間は旅行に行きたいから休日を増やしたいとか。まだ予定も決まっていないのに、そんな調子でした。

 

それだったら、働かないで面倒見てろよって思いましたね。

 

 

 

そこである日、自分がそのことを注意をしたのです。

 

「一人で仕事をしてるわけじゃないのだから、もっと周りを考えて欲しい」

 「逆に自分がそういう態度を取られたらどう思うのか」と。

 

そうすると、次の日からその女の態度が豹変しました。

 

挨拶をしても無視するようになり、口調も強くなりました。

 

自分ではやらないくせに、これをしろ!あれをやれ!など、お願いではなく、命令することが多くなりました。

 

冷蔵庫のドアを開けようとして、少しぶつかっただけで怒鳴られることもありました。

 

そしてある日、

 

「若いくせに、生意気なんだよ!」

 

そう、言われました。

 

その後、無理矢理2回も謝らされ、ずっとイライラしっぱなしでした。

年下に注意されるのが気に食わなかったのでしょうかね。

 

理由をつけては、すぐに帰りたがる。

自分の思い通りにならないとすぐにキレる。

協調性が無い。

 

正直、子供以下の女だと思いました。もう顔を見るのも嫌でした。

 

そんなことがあったので、店長にも何も言わずにそのままバイトに行くのを辞めました。

幸いにも、信頼できる先輩が一人だけいたので、経緯だけを話し、もう辞めることを伝えておきました。

その先輩も同じことを思っていて、近々辞めることを考えていたようです。

 

 

無理だと思ったらさっさと辞めるべき

 

社員でもバイトでも、無理だと思ったらすぐに辞めるべきです。

 

世の中には、いろんな人がいます。

はっきり言って、そんな人たちを変えようとする方が無謀ですよね。

 

何をしても、何を言っても変わらないものは変わらないのです。

 

だったらすぐに辞めて、早く次を考えるべきだと思います。

 

無理して我慢し続けるなんて時間の無駄だし、何の成長にも繋がりません。

環境を変えるのが一番手っ取り早いのです。

 

やってみて、自分に合わなかったら違うことをやってみる。

 

その繰り返しだと思います。

 

自分に合った仕事を一発で見つけられるなんて、多くの人にはできないと思います。

 

とにかくいろんなことを経験しなければ、何が自分に合っているのかなんてわからないんですから。

 

このバイトは自分には合わなかった。

それを知れただけでも、無駄なことではなかったと信じたいところですね。