ぺけとーぷ

キャラクターと共に生きていく

クリエイターにおすすめのTED動画6選

どうも、ぺけです。

今回は、クリエイターにおすすめのTED動画をご紹介します。

作家、デザイナー、イラストレーター、漫画家、アニメーター、アーティスト、ミュージシャン、ゲームクリエイターなど、様々な分野の仕事がありますが、苦悩している人も多いのではないでしょうか?

現在、活動している人やそれを目指す人たちを後押しする動画を集めてみました。

個人的におすすめの動画をピックアップしたので、興味がある人は他にも探してみてくださいね。

どのように話せば相手が聞き取りやすいか、飽きずに聞いてくれるか、プレゼンをする時の参考にもなります。また、海外の方の講演の場合は翻訳があるので、英語の勉強にもなりますね。

人によっては、話すスピードが速かったり遅かったりするので、オプションで速度を調節するとよいでしょう。

こんな素晴らしい講演を無料で聴いていいの!?ってくらい素晴らしいプレゼンばかりなので、活用しない手はないですよ!

 

 

エリザベス・ギルバート 「創造性をはぐくむには」


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 『Eat Pray Love』の著者でも有名なエリザベス・ギルバードさんのプレゼンです。


何かアイデアを考えたり、物を作ったりしたことがあるならわかる、クリエイターの苦悩を面白おかしく解説し、驚くべき解決策を提示してくれています。

僕も、イラストを描いていて上手くいかなかったり、人と比べて挫折しそうになったりする度に、この動画を視聴して勇気をもらっています。

内容はもちろんですが、何よりプレゼンが面白い! 何度聴いても飽きないですね!

クリエイターなら一度は見ておきたいプレゼンです。

 

 

スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」

 

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内向的であることはよくないとよく言われますが、本当にそうなのでしょうか?

ネガティブなイメージが付きまとう、人との交流があまり得意ではない内向的な性格。

そんなに人でも輝ける才能があることをプレゼンしてくれます。

イラストレーターや漫画家、アニメーターなど、どちらかというと籠って何かを作る人たちには必要な能力でもあります。

内向的だからといって落ち込まないで下さいね!

 

 

 アダム・グラント「独創的な人の驚くべき習慣」

 

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何でも先延ばしにする人っていますよね。自分もそうです(笑)

独創性、創造性を育むためには、幾度もの試行錯誤や多くの失敗は避けては通れません。

それは無意味な先延ばしをしているのではなく、新しいアイデアを生み出す準備しているのかもしれません。アイデアを温めるという言い方もしますね。

ギリギリまで改善しようと先延ばしをしている人の方が、さっさと終わらせてしまう人よりも、より良いものを生み出しやすいのです。

ただし、締め切りを過ぎてしまったり約束をすっぽかしてしまうと、信用を失うどころか、何も生み出せないまま時間が過ぎてしまうので、注意ですよ。

 

 

 ラリー・スミス「あなたに夢の仕事ができない理由」

 

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人は、やらない理由を見つけるのが得意な生き物です。

時間がない。お金がない。才能がない。努力ができない。面倒くさい。傷つきたくない。失敗したくない。親が許さない。家庭があるから。運がない。環境が悪い。

いろんな言い訳を考えて、自分を正当化しますよね。

そんなあなたに喝を入れてくれるのが、このラリー・スミスさんのプレゼンです。

できないのではなく、やらないだけ。動き出す人は本当に一部の人だけなのです。

あなたにやりたいことがあるのなら、まずは動いてみましょう。

 

 

デビット・ケリー「自分のクリエイティビティに自信を持つ方法」

 

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創造性は、一部の人たちにしかない才能ではありません。

人は子供の頃から誰しも、何かを創造したり、生み出したりできる生き物なのです。

勝手な思い込みによる先入観や偏見、他人からの押し付けや取り巻く環境。

様々な弊害によって、本来できるはずことができなくなってしまっているのです。

まずは、お金や周りの目を気にせず、自分の作りたいものや楽しいことを見つけてみましょう!



エミリー・ワプニック「天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?」

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「マルチ・ポテンシャライト」という言葉をご存知でしょうか?

多くのことに興味を持ち、創造を追求する人たちのことです。

世間では、一つのことだけを極めるのが良しとされがちですが、自分がやってみたいと思ったことは全部やってみてもいいという考え方です。

やりたいことがない。何をしたらいいかわからない。

そんな人も多いですが、別に一つに絞る必要などなく、片っ端から手を出してみて、何をやっている時が楽しいかを見つければいいだけなのです。

辞めたくなったら途中で辞めてもいい。それは別の分野でも必ず役に立つ。

エミリー・ワプニックは、そう教えてくれています。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

落ち込んだり悩んだりしたときに、彼らの声を思い出して、自分のやりたいことを見失わないようにしたいものですね。